∴bandshijin∵ カバーしたい歌
検索
このブログについて
音楽コラム
2020s
2010s
2000s
1990s
1980s
1970s
1960s
1950s
1940s
1930s
1920s
アーカイブ
bandshijinの部屋
私について
お問い合わせ
プライバシーポリシー
1990s
花咲く旅路 原由子 自己肯定の虹
悠久な視野への祝福 ペンタトニックのメロディが時代もスタイルも地域もさまざまな垣根を越えてまたがり『...
“表の意味を超えてやる”『初恋クレイジー(スピッツ 比べる事例のないハイな感じ
まえがき ドドドドミミソソラーシドー(移動ド唱法)というサビのメロディが分散和音+順次進行になってお...
丸の内サディスティック 椎名林檎 攻めのチキンレース絶対王者
まえがき ファンキーでグルーヴィなサウンドは意外とギターレス。鍵盤ハーモニカが副旋律を奏でる哀愁。ピ...
ニットキャップマン ムーンライダーズ MOONRIDERS Tシャツのダシ
まえがき 千葉県の花見川に落ちた実話はあるそうです(作詞者の糸井重里さん)。 これは何時代?! 現実...
夏の終り 浜田省吾 大陸スケールの孤高
まえがき 風光明媚な景勝地を延々と行くような安定感あるビートと和声展開のもとつらつら・ひたひたとこぼ...
夕暮れ THE BLUE HEARTS 幸せは恒常な杭
まえがき 恒常的なドラムとベースがどこまでも続く線路のようで「夕暮れ」の永続を象徴するかのようです。...
夢の中で会えるでしょう 高野寛によるキングトーンズへの提供曲 夢に目を向ければ
まえがき 内田正人さんのソフトでスムースなリードボーカルがなんとメロウでロマンティックなことでしょう...
Stay Young Oasis 問いのバンド
まえがき ギターやシンバルのオープンなサウンドがわさわさと鳴り、分厚くそびえる倍音で満たした空間に喉...
涙がキラリ☆ スピッツ 教科書の語彙で築く異次元
まえがき なみらかさと大胆さを兼ね備えたリードボーカルメロディやコード設計の意匠美。緻密に設計される...
サマータイム ブルース 渡辺美里 あれよ夏の終わりのカタルシス
まえがき サビが後半に偏った構成で、まるで夏休みの後半に取れ高が集中するみたくエモーションが押し寄せ...
High and Dry Radiohead なだらかな肩
まえがき 一定のコードを繰り返し、演奏の熱量の起伏でヴァースとコーラスに対比をつけます。シンプルが故...
どかーん 真心ブラザーズ 景気良くホームランよろしく
まえがき 真心ブラザーズのキャリアの最初期には『パラダイスGoGo!!』というテレビ番組への出演があ...
投稿のページ送り
前のページ
1
2
3
…
22
次のページ