The Veranda くるり 梅の花のめざめにむけて 上声がゆらゆら色彩を変え内省と希望が同居。硬質なドラムはまるで部屋の戸を叩く現実の拳。これまで・これからを包括する一筆の線描のような写実味が録音物としてもライブレパートリーとしても常に鮮やか。音博でも聴けました。