∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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2000s

天使の遺言 早川義夫 そこが轍になるだけ

アバラの檻に心 斉藤和義さんの企画盤『紅盤』(2007)にカバーがあって、私はそこで初めて知りました...
2026/11/03(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

手引きのようなもの 井上陽水奥田民生 円環が満ちていく

風や水のように乗り移る象徴 力が抜けていながら猛獣が生きるために必要十分な狩りを行うための活発さのよ...
2026/10/29(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

The Veranda くるり 梅の花のめざめにむけて

上声がゆらゆら色彩を変え内省と希望が同居。硬質なドラムはまるで部屋の戸を叩く現実の拳。これまで・これからを包括する一筆の線描のような写実味が録音物としてもライブレパートリーとしても常に鮮やか。音博でも聴けました。
2026/10/20(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

真昼のできごと 曽我部恵一 思いやりと愛のまじない

日常と好奇心、“秋の日の呪文” 少しずつ言葉を進めては2拍ほど休符するリズムをもったきれいなメロディ...
2026/10/09(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

Who 小谷美紗子 来て、往って、ここに居るあなた

境界を溶かす感性 100s(ひゃくしき)のメンバー山口寛雄(Bs)さん、玉田豊夢(Dr)さんと小谷美...
2026/09/20(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

タイガー&ドラゴン クレイジーケンバンド 月光を浴びる港湾

血統の表明 クレイジーケンバンドの傑作。シングルで出て、数年越しにオリジナルアルバムに収録されます。...
2026/09/11(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

激しい雨 忌野清志郎 世界は愛し合うのか

晴れのち雨は降る 2006年の忌野さんのソロアルバム『夢助』に入っていて、忌野さんの没後にリリースさ...
2026/09/04(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

今日も どこかで 小田和正 心の尊い音

みんなが身を寄せる霊媒 めざましテレビとの関係のなかから生まれた楽曲のようでしょうか。プロビオヨーグ...
2026/08/31(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

30回転(周年)の節目に聴きたいくるり30曲を挙げて分類したら見えてきた魅力の観点

背景 おれもそれやりたい 2026年、私の最も敬愛するバンド、くるりが結成30年の節目を迎えます。色...
2026/08/29(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

純 吉田拓郎 一途の秩序

純 吉田拓郎 曲の名義、発表の概要 作詞・作曲:吉田拓郎。吉田拓郎のシングル(2003)。アニメ『魁...
2026/08/10(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

自転車 スピッツ トリッピーな風

地道かつ身の丈にあったスピードで君の育った町へ 亀っぽい有機体に女性らしき肖像が乗っている赤いジャケ...
2026/07/11(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

オジー自慢のオリオンビール BEGIN 日々の普遍を祝い労う“あっり乾杯”

日々の普遍を祝い労う“あっり乾杯” 人がビールを飲んでいる映像やらをみるとうらやましくなるもの。他人...
2026/07/02(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

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