∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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2010s

ロケットペンギン ロケットくれよん 流線体形のシズル感

みんなで飛ぼう、まっしぐら展開 保育士経験や子育て支援コンサート経験豊富な“鳥取県出身、在住のあそび...
2026/10/17(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

あなたとわたし 矢野顕子&前川清 ふたりぼっちの孤独と人肌

孤独の相対 ふわふわした多様な形の雲がさずかる名前を列挙します。深く重くかつ自由なキャリアの質量をの...
2026/10/17(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

旅の途中 くるり 胸のなかに綿毛交う空

綿毛のような心 軽快なテンポ、サウンド。Aセクション8小節でサっとBセクションへ。「どうしたの」の歌...
2026/10/11(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

わたしの足音 猫、吉田拓郎 感謝と尊厳の歩調

おまえと重なる人格 何度聴いてもするっと過ぎてしまうフシギな引力と流動のある33分のアルバム『猫・あ...
2026/09/09(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

30回転(周年)の節目に聴きたいくるり30曲を挙げて分類したら見えてきた魅力の観点

背景 おれもそれやりたい 2026年、私の最も敬愛するバンド、くるりが結成30年の節目を迎えます。色...
2026/08/29(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

明日はきっといい日になる 高橋優 あなたが座る空席

思い描く現実の兆し こう来てくれ!と期待する音楽的な意匠が望み通りにやってきてくれる端正さ。 電車で...
2026/06/18(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

信濃の国 “長野県民のほとんどが歌える” 県歌 われらを育む古来山河の美

序文 信濃の国(長野県歌)団結と繁栄の大河ロマン 長野県の県歌。正式な制定は1968年。長野県民はみ...
2026/06/15(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

女神 井上陽水 テレビを飛び出し街へ

テレビを飛び出し街へ 雲上の女神のほほえみ 『ブラタモリ』のオープニングテーマ(2015~2024)...
2026/06/08(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

Re:Re: ASIAN KUNG-FU GENERATION 問答の応酬の無常

連なる意思の応酬 ギターのリフレインやボーカルモチーフの1小節単位程度の短いリズム形の反復を連ね、メ...
2026/06/01(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

どうでもいいけど never young beach 「あー」と伸びた髪をどうする

振れ幅もOK 「あっさぁの」「えきまえの」「ナンバァの」「マンマァの」……など、言葉ののりかたがフッ...
2026/05/23(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

ダンスに間に合う 思い出野郎Aチーム フロアはまわりつづける

想いは毎夜、成就に向かう 「今夜ダンスには間に合う」このリフレインでほぼ楽曲の伝えたいことが成立して...
2026/05/22(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

魔法のじゅうたん くるり 浮かんだピーナツクリーム

風をとらえる帆船 メロはじまりできらびやかなアコギのアルペジオの音色が純朴な響き、日々の積み重ねに透...
2026/05/04(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

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