∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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青沼詩郎

音楽をやったり、ことばを書いたり。bandshijin(バンドシジン)というソロバンドをやっています。

約束の橋 佐野元春 人間は虹

軌道の必然の全肯定 まるでロックンロールというフォーマットに初めて出会った衝動そのもののような新鮮さ...
2026/01/10(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

三百六十五歩のマーチ 水前寺清子 ひとつの強い光をみんなで仰いだ時代

休みも歩みのうち ”しあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進...
2026/01/09(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

Champagne Supernova Oasis いつか来る夜のために

精神の解放と使命の並走 Champagne Supernova Oasis Aメージャー調だと思うの...
2026/01/08(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

微熱少年 鈴木茂 あの路面電車、銀河へと。

質感の刷新と残留 鈴木茂さんソロファーストアルバム収録の『微熱少年』を聴いて、あらためてはっぴいえん...
2026/01/07(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

Paper Doll Mills Brothers 柔和なハーモニーにウィット

紙のお人形との恋は安全圏か 本物の女の子に気持ちを振り回されて、傷ついたり苦しい思いをするくらいなら...
2026/01/06(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

Breaking Up Is Hard to Do Neil Sedaka 君への想いは“ダンドゥビドゥダンダン”

悲しき慕情のとりこ 冒頭からのスキャットが耳に残ります。特に日本語ネイティブの私には「カマカマ」の明...
2026/01/05(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

oh my baby くるり 春の扉を叩き歩く

桃色の川縁に至るまで “oh my baby”と、歌い出しのボーカルモチーフ...
2026/01/04(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

コロッケの唄 大正の流行歌:浅草帝劇オペレッタ “ドッチャダンネ” 劇中歌 絢爛なかろみ

価値観の相違を詠む この曲の発表当時はコロッケは高価な西洋料理との認識があったようです。現代、スーパ...
2026/01/03(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

禁じられた恋 森山良子 抑圧と精神の自由

精神の自由のために闇を駆ける トコトコトット……という恒常的なリズムが儀式的です。ワールドミュージッ...
2026/01/02(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

Start Me Up The Rolling Stones 新年に着火剤

新年に着火剤 Start Me Up The Rolling Stones ロックリフ名選、この曲で...
2026/01/01(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

一月一日 唱歌 年のはじめの恒例

一月一日 唱歌 あけましておめでとうございますソングの概要 お正月といえばこれ、という歌を思い浮かべ...
2025/12/31(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

The Locomotion Little Eva 機関車パワーのファット・サウンド

反復運動ダンスアンセム ロコモーションとは機関車の反復運動を模したようなダンスのこと。 機関車を意味...
2025/12/30(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

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