∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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2020s

潮風のアリア くるり 悠久な音景

悠久な音景 6分半越えの大曲……的なサイズなのですが、音が去ってしまう瞬間の私の気持ちは「良いぞ!!...
2023/09/21(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

ポップスター(大瀧詠一→市川実和子への提供曲) papa、ふるえちゃう。

最後の歌詞“買って”の余韻の長い残響にニヤリとしてしまいます。 作詞の「小野小福」は大滝さんの変名だ...
2023/09/10(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり『真夏日』 “ピカピカの新車”、感性の針のふるまい

長い後奏がライブ映え。悠久な曲想の中、4分台に入る“直通電車はピカピカの”にハイライトを感じます。変化する観察の対象と体感が主題でしょうか。長大なサイズ感を接着する部分ごとの小違い・あるいは大違いの妙。
2023/08/17(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

八月の匂い 鈴木茂 うなじに清涼

リスニングメモ 発語の土壌 音楽をことばのように感じられることがあるのですが、決定的になにかちがう語...
2023/08/04(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり 八月は僕の名前 背筋に霊感

音楽(そのもの)がしゃべっているように聴こえます。歌詞のある、ボーカルミュージックなのは確かなのです...
2023/07/25(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

祝日リマインドへの寄せ書き 〜短調リファレンスと不屈のブルース〜

くるりの益荒男さん、ガロの学生街の喫茶店、原田真二のキャンディなどに親しんでいた頃にサービス業の悲哀(休みが合わない)を主題にコンピュータの余計なお世話(プッシュ通知)をモチーフに作曲した。
2023/05/17(水曜日)bandshijinの部屋青沼詩郎

魔鴨通りのレシピ 『リバーサイドホテル』と『Eleanor Rigby』と八王子papabeat

わたしのレジェンドの卓越の名作からの刺激、行動・発想に富むライブハウススタッフにもらう出演機会などから書き下ろした自作について。拙アルバム『青沼詩郎』(2023年5月20日)1曲目。
2023/05/16(火曜日)bandshijinの部屋青沼詩郎

Be My Baby(The Ronettes)音楽愛を投合するイントロのお約束

ド、ドドン、タ!のドラムパターンが来ると嬉々として反応し、プレイリストに加える重症者になってしまいました。1960〜2020年代に渡る、ミュージック・ラバーのバトンリレー。きっと未来のあなたにも渡ります。
2023/03/21(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり 愛の太陽 音楽の丹精、「みち」の様相。

丹精な音楽作品は「不出来な私」を裏面に含めてくれる。くるりの音楽は私の一部なのだと、おこがましいながら思わせてくれる。愛の太陽のリフからあっちこっちくるり曲に飛びひしながら肥大した長いブログです。
2023/02/23(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

never young beach『あまり行かない喫茶店で』 刹那の匂い、大衆の記憶。

ある時代、ある社会で強く匂った様式、文化。当時の人はたぶん「匂っていた」のに無意識だ。時や場所を離れてみるとその個性が際立つ。奇抜や独創は、調和や普遍の裏返しであるのを思う。
2023/01/17(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

ハードロック愛なくるりのフラレディを聴いた話 〜『SPEEDY RILAKKUMA』リスニングメモ、Bon Jovi『Bed Of Roses』と井上陽水『最後のニュース』の転生〜

私ハードロックの知識は浅いのですが「っぽさ」への感性はあり、それを言葉にすると…。くるりをガイドに想像妄想。
2022/11/22(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

プログラミング(打ち込み)に思うこと 〜私の生演奏びいきとYOASOBIの『群青』〜

プログラミング(打ち込み)に思うこと ボカロ曲は平たい ボーカロイド曲へのアンチとして思いつく文句が...
2022/07/23(土曜日)エッセイ/音楽コラム青沼詩郎

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