∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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2020s

雨の中で歌った 吉田拓郎 最大限の努力と工夫で「きょうの夕飯はカレーライスを食べました。おいしかったです」

カレーライスみたいな「定番食」って理想だと思うのです。 雨の中で歌った 吉田拓郎 曲の名義、発表の概...
2024/06/21(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

aleha くるり 眺望と足元

大室山(おおむろやま) 私は新婚旅行で大室山に行きました。温泉地を複数めぐる旅にしようと図って、訪問...
2024/02/26(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

猫村さんのうた 松重豊, U-zhaan & 坂本龍一 猫と人の調和する不思議な物語

猫村さんと私の接点 “猫村さん”についての私の記憶は浅く淡いものでした。地元の素敵なギャラリーカフェ...
2024/02/01(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

てがみ 浜田省吾 歌は雪のように

誰に書くか 想いの矢印 曲を、自分宛に書くということもしばしばあるでしょう。それは、他人に媚びない表...
2024/01/31(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

雪 猫、吉田拓郎 言い忘れたさよならと、続く旅

日本人は季節の歌が好き、の根拠はないけれど 日本人は季節の歌が好きである という説に対する確固たる根...
2024/01/11(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

潮風のアリア くるり おおらかな時間の練磨

まえがき 予感のさなか 今(この記事の執筆時:2023年)から約3年前の2020年を顧みるに、在宅(...
2023/12/05(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

Tigran Hamasyan“StandArt”の魂に踊る 京都音楽博覧会2023(10月9日)の寸評

アルメニア出身の彼のピアノは静謐に、猛烈に、突飛に。ベースとドラムの艶かしさに衝動的にシートエリアを飛び出しました。これはダンス・ミュージック。街の音楽博覧会、京都汁を堪能・感動。
2023/10/10(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり 感覚は道標 全曲レビュー 足跡の海

新しい創造の手法としてのバンド(きずな、しがらみ、運命共同体……)の再会、そこに憑依するもの。のぞむ未来、キャリア、この瞬間を足跡が映します。ここにも、あそこにも海。長文ですが、少しでもリスニングのお供になれば。
2023/10/08(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり アルバム 感覚は道標 おもしろさに正直に、キャリアを味方に。

くるりのアルバム『感覚は道標』 。曲間含め全部通して一聴した直後の感想です。たくさん音楽に出会い曲をつくってきた、そのモチーフもキャリアも全部「今を鳴らす」楽しさの道標。
2023/10/04(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

潮風のアリア くるり 悠久な音景

悠久な音景 6分半越えの大曲……的なサイズなのですが、音が去ってしまう瞬間の私の気持ちは「良いぞ!!...
2023/09/21(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

ポップスター(大瀧詠一→市川実和子への提供曲) papa、ふるえちゃう。

最後の歌詞“買って”の余韻の長い残響にニヤリとしてしまいます。 作詞の「小野小福」は大滝さんの変名だ...
2023/09/10(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり『真夏日』 “ピカピカの新車”、感性の針のふるまい

長い後奏がライブ映え。悠久な曲想の中、4分台に入る“直通電車はピカピカの”にハイライトを感じます。変化する観察の対象と体感が主題でしょうか。長大なサイズ感を接着する部分ごとの小違い・あるいは大違いの妙。
2023/08/17(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

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