ハードロック愛なくるりのフラレディを聴いた話 〜『SPEEDY RILAKKUMA』リスニングメモ、Bon Jovi『Bed Of Roses』と井上陽水『最後のニュース』の転生〜 私ハードロックの知識は浅いのですが「っぽさ」への感性はあり、それを言葉にすると…。くるりをガイドに想像妄想。
ハンバート ハンバート『どこにいてもおなじさ』歌詞のグッとくるところ 〜君と生きる意思〜 確かに、そういう、タフな人もいくらか世の中には存在しているかもしれません。でも、多くの人は、タフのほうにも、誰かに強く依存しなければ生きていくことさえままならないほどに弱々のほうにも振り切らない程度の、中くらいのところをふよふよしているのではないでしょうか。私自身がきっとそうであるように。その中で、最も弱々寄りに位置している自分が、この歌にすごく反応して、私は共感するのです。
くるり『野球』 モチーフを大事に モチーフを丁寧に扱うことの大事さ。モチーフはそこらにあるし、すでにここにあることも教えてくれます。背景を変えたり、環境を移したりするのもきっかけ。主題や資源への執着もヒントのひとつかもしれません。明日もきっと、音楽好き。