∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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青沼詩郎

音楽をやったり、ことばを書いたり。bandshijin(バンドシジン)というソロバンドをやっています。

斉藤和義『歩いて帰ろう』Ⅰ—ⅢMとクリシェ

『ポンキッキーズ』を私は観ていませんでしたが、その存在が伝わってくるのが斉藤和義の『歩いて帰ろう』で...
2020/10/18(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

童謡『浜千鳥』 転生の浜辺

地域や郷土を思わせるアイコンとして、童謡や唱歌、日本の歌が使われることがある。『浜千鳥』もそんな曲の...
2020/10/17(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

安藤裕子『のうぜんかつら』に寄せて

大学生くらいの頃のミュージシャンとしての私は本当、高慢なクソヤローでした。 作曲や作詞を当時からやっ...
2020/10/16(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり『ロックンロール』 超越と滑空

この曲にはまっすぐな一本の糸のようなものを感じる。いのちの流れみちかもしれないし、秩序か無秩序か知らん。無垢さ、自然さというか。気持ちのよい、空気の新鮮さがピリリとするような曲。
2020/10/15(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

DREAMS COME TRUE『LOVE LOVE LOVE』 愛を描く全霊のアンサンブル

ドリカムさんは私が物心ついたときにすでにいた……はオーバーかもしれないが、公式ページに1988年1月...
2020/10/14(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

奥田民生『愛のために』 高平熱のヒーロー

先日、このブログの記事『Ⅰ—ⅢMの名曲 Radiohead、THE YELLOW MONKEY、エレ...
2020/10/13(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

the brilliant green『There will be love there -愛のある場所-』をえらんだきっかけ

私は今年(執筆時、2020年)の7月17日から毎日弾き語りカバー動画をアップロードしていますが、自分...
2020/10/12(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

一度は真似たいⅠ—Ⅲ7 Radiohead、THE YELLOW MONKEY、エレファントカシマシ、奥田民生、小山田壮平、くるり、oasis、斉藤和義にみる

作曲をしていると、気になることがあります。 それは、曲のパターン。定型。決まり手。定石。鉄板のワザ、...
2020/10/11(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

The Verve『Bitter Sweet Symphony』世俗と信念の恒常 〜歩き続ける男と通りの眺め〜

通りをひたすら行くMV YouTubeで出てきたこの曲をクリックしてみる。既に知っている曲だし、見た...
2020/10/10(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

ギター・ヒーローへの道 エディ・ヴァン・ヘイレンの光

私はギター・ヒーローの道からはつくづく逃げてきたなという実感がある。 小学校の頃、塾が同じの友人がい...
2020/10/09(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

LIVEWIRE presents OYAMADA SOHEI LIVE2020 視聴メモ 旅はつづく

フロアには椅子。1メートルくらい離して置かれているようにも見える。100人くらいいるというお客さんが...
2020/10/08(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

斉藤和義『ずっと好きだった』 どんなマドンナ?

かもめ児童合唱団の光 毎日、弾き語り動画をYouTubeにアップしているが何を歌っていいかすぐ困る、...
2020/10/07(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

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