∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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青沼詩郎

音楽をやったり、ことばを書いたり。bandshijin(バンドシジン)というソロバンドをやっています。

花 瀧廉太郎作曲、武島羽衣作詞による日本歌曲 “春のうらら”の吐息の顕現

「みずや」? 耳でこの歌を聴く限りの私はまず「水や」だと思ってしまいます。まさかの「見ずや」。「見よ!」と解釈すればいいでしょう。こんなにきれいな春の風情を見過ごすわけがない、という。
2024/03/15(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

桜待つ朝に トモ子 「今だけ」を歌う

一瞬の帯 子供が子供でいるのは人生のなかの一瞬です。 一瞬は言い過ぎでしょうが短いです。「今だけ」は...
2024/03/14(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

あの人 ザ・ワイルドワンズ 恋の得

恋の得 悲しいことを悲しそうに歌うのもあるでしょう。でも悲しみを動機に、明るく爽やかにしたためたもの...
2024/03/13(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

春よ、来い 松任谷由実 のぞみとの距離

松任谷由実さんの傑作『春よ、来い』はなんとなく「いまが春」のときに思い出したり聴きたくなったりする歌のように思うのですが、あらためて歌詞をながめてみると、まだどこかでうずくまっている春、記憶のなかにある美しかった春、これからやってくるべき春を思わせます。
2024/03/12(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

真夜中のテレフォン THE BLUE HEARTS 通じるもどかしさ

電話機のある景色 携帯電話が普及する以前の電話って、明らかに今と違うモチーフだったという気がします。...
2024/03/11(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

わが美しき故郷よ 畠山美由紀 未来のてざわり

自転車と2011年3月11日の記憶と『わが美しき故郷よ』 2011年3月11日午後の私は、東京都で公...
2024/03/10(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

このまま君だけを奪い去りたい DEEN なんだか雨がふりそう

オダテツさんメロディの意匠のよさ 90年代くらいの曲で頭にうかぶメロディのいくつかをたぐると複数が作...
2024/03/09(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

3月9日 レミオロメン お互いが恩恵

結婚によせる歌 レミオロメンの『3月9日』は作曲者の藤巻さんのご友人の結婚に寄せた歌だと聞きます。な...
2024/03/08(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

青空のように 大滝詠一 和と遊びの匠

フィッシュマンズの曲じゃなかった 『青空のように』は本気でフィッシュマンズの曲だと信じ込んでいました...
2024/03/08(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ いま倒れるところです

GSが好きだ GS(グループ・サウンズ)が好きです。このブログをやっていて、何度もそう書きました。多...
2024/03/07(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

早春物語 原田知世 宇宙を巡る美演

原田知世さんの音楽 辻村兄弟による音楽ユニットのキセルが私はとても好きです。キセルの辻村豪文さんが原...
2024/03/06(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

心のこり 細川たかし 寒い季節にそなえて

演歌のぶんか 演歌って、あまり「アルバム」を出す風習がないのでしょうか。細川たかしさんの作歴を検索し...
2024/03/05(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

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