魔鴨通りのレシピ 『リバーサイドホテル』と『Eleanor Rigby』と八王子papabeat わたしのレジェンドの卓越の名作からの刺激、行動・発想に富むライブハウススタッフにもらう出演機会などから書き下ろした自作について。拙アルバム『青沼詩郎』(2023年5月20日)1曲目。
音楽ブログ“カバーしたい歌”と弾き語りの2年目以降、題材の認知度を意識したエピソード ニッチに走るからこそ目をあげてふわっと視界が変わる快感も。弾き語るブログ書く曲つくる演奏録る、ガラパゴス化する自分のズレ感を自覚する貴重なきっかけ、未知のしっぽ掴み。
フェンダー・ストラトキャスター AMERICAN PROFESSIONAL Ⅱ ストラトの魅力に今更気づいた話 近況2023年4月下旬 最近フェンダー・ストラトキャスターを導入しました。手に入れた動機は大きくふた...
映画『The Blues Brothers』と『She Caught the Katy and Left Me a Mule to Ride』都市を舞うポンコツ豪傑車 ジャケ写から軽いコメディと思いつつ未知数を感じて観始めたのですが、その未知数の部分が本命でした。オープニングテーマが相棒の車に重なります。
Be My Baby(The Ronettes)音楽愛を投合するイントロのお約束 ド、ドドン、タ!のドラムパターンが来ると嬉々として反応し、プレイリストに加える重症者になってしまいました。1960〜2020年代に渡る、ミュージック・ラバーのバトンリレー。きっと未来のあなたにも渡ります。
バンドブームの話 モテとGSと若年と社会 映画『Shall We ダンス?』を観て下心から始まる本気について思いをはせていたらバンドブームについて調べ始めてしまいました。色々聴いてしまって収集がつきません。若年人口とブームの関係はあると思います。GS、ビートルズ、イカ天……
くるり 愛の太陽 音楽の丹精、「みち」の様相。 丹精な音楽作品は「不出来な私」を裏面に含めてくれる。くるりの音楽は私の一部なのだと、おこがましいながら思わせてくれる。愛の太陽のリフからあっちこっちくるり曲に飛びひしながら肥大した長いブログです。
古井戸『インスタントラーメン』反転するハイライト、作詞の題材。 インスタントラーメンて日常的なアイテムのイメージあるも、うちではふだん食卓にあげるのが稀なせいか一種のアミューズメントかエンターテイメントにも思える。古井戸の愛嬌いっぱいの歌唱、曲想の素敵と。