∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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2020s

てがみ 浜田省吾 歌は雪のように

誰に書くか 想いの矢印 曲を、自分宛に書くということもしばしばあるでしょう。それは、他人に媚びない表...
2024/01/31(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

潮風のアリア くるり おおらかな時間の練磨

まえがき 予感のさなか 今(この記事の執筆時:2023年)から約3年前の2020年を顧みるに、在宅(...
2023/12/05(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

Tigran Hamasyan“StandArt”の魂に踊る 京都音楽博覧会2023(10月9日)の寸評

アルメニア出身の彼のピアノは静謐に、猛烈に、突飛に。ベースとドラムの艶かしさに衝動的にシートエリアを飛び出しました。これはダンス・ミュージック。街の音楽博覧会、京都汁を堪能・感動。
2023/10/10(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり 感覚は道標 全曲レビュー 足跡の海

新しい創造の手法としてのバンド(きずな、しがらみ、運命共同体……)の再会、そこに憑依するもの。のぞむ未来、キャリア、この瞬間を足跡が映します。ここにも、あそこにも海。長文ですが、少しでもリスニングのお供になれば。
2023/10/08(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり アルバム 感覚は道標 おもしろさに正直に、キャリアを味方に。

くるりのアルバム『感覚は道標』 。曲間含め全部通して一聴した直後の感想です。たくさん音楽に出会い曲をつくってきた、そのモチーフもキャリアも全部「今を鳴らす」楽しさの道標。
2023/10/04(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

潮風のアリア くるり 悠久な音景

悠久な音景 6分半越えの大曲……的なサイズなのですが、音が去ってしまう瞬間の私の気持ちは「良いぞ!!...
2023/09/21(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

ポップスター(大瀧詠一→市川実和子への提供曲) papa、ふるえちゃう。

最後の歌詞“買って”の余韻の長い残響にニヤリとしてしまいます。 作詞の「小野小福」は大滝さんの変名だ...
2023/09/10(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり『真夏日』 “ピカピカの新車”、感性の針のふるまい

長い後奏がライブ映え。悠久な曲想の中、4分台に入る“直通電車はピカピカの”にハイライトを感じます。変化する観察の対象と体感が主題でしょうか。長大なサイズ感を接着する部分ごとの小違い・あるいは大違いの妙。
2023/08/17(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり 八月は僕の名前 背筋に霊感

音楽(そのもの)がしゃべっているように聴こえます。歌詞のある、ボーカルミュージックなのは確かなのです...
2023/07/25(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

祝日リマインドへの寄せ書き 〜短調リファレンスと不屈のブルース〜

くるりの益荒男さん、ガロの学生街の喫茶店、原田真二のキャンディなどに親しんでいた頃にサービス業の悲哀(休みが合わない)を主題にコンピュータの余計なお世話(プッシュ通知)をモチーフに作曲した。
2023/05/17(水曜日)bandshijinの部屋青沼詩郎

魔鴨通りのレシピ 『リバーサイドホテル』と『Eleanor Rigby』と八王子papabeat

わたしのレジェンドの卓越の名作からの刺激、行動・発想に富むライブハウススタッフにもらう出演機会などから書き下ろした自作について。拙アルバム『青沼詩郎』(2023年5月20日)1曲目。
2023/05/16(火曜日)bandshijinの部屋青沼詩郎

Be My Baby(The Ronettes)音楽愛を投合するイントロのお約束

ド、ドドン、タ!のドラムパターンが来ると嬉々として反応し、プレイリストに加える重症者になってしまいました。1960〜2020年代に渡る、ミュージック・ラバーのバトンリレー。きっと未来のあなたにも渡ります。
2023/03/21(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

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