くるり 愛の太陽 音楽の丹精、「みち」の様相。 丹精な音楽作品は「不出来な私」を裏面に含めてくれる。くるりの音楽は私の一部なのだと、おこがましいながら思わせてくれる。愛の太陽のリフからあっちこっちくるり曲に飛びひしながら肥大した長いブログです。
never young beach『あまり行かない喫茶店で』 刹那の匂い、大衆の記憶。 ある時代、ある社会で強く匂った様式、文化。当時の人はたぶん「匂っていた」のに無意識だ。時や場所を離れてみるとその個性が際立つ。奇抜や独創は、調和や普遍の裏返しであるのを思う。
ハードロック愛なくるりのフラレディを聴いた話 〜『SPEEDY RILAKKUMA』リスニングメモ、Bon Jovi『Bed Of Roses』と井上陽水『最後のニュース』の転生〜 私ハードロックの知識は浅いのですが「っぽさ」への感性はあり、それを言葉にすると…。くるりをガイドに想像妄想。
ハンバート ハンバート『どこにいてもおなじさ』歌詞のグッとくるところ 〜君と生きる意思〜 確かに、そういう、タフな人もいくらか世の中には存在しているかもしれません。でも、多くの人は、タフのほうにも、誰かに強く依存しなければ生きていくことさえままならないほどに弱々のほうにも振り切らない程度の、中くらいのところをふよふよしているのではないでしょうか。私自身がきっとそうであるように。その中で、最も弱々寄りに位置している自分が、この歌にすごく反応して、私は共感するのです。
くるり『野球』 モチーフを大事に モチーフを丁寧に扱うことの大事さ。モチーフはそこらにあるし、すでにここにあることも教えてくれます。背景を変えたり、環境を移したりするのもきっかけ。主題や資源への執着もヒントのひとつかもしれません。明日もきっと、音楽好き。