∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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青沼詩郎

音楽をやったり、ことばを書いたり。bandshijin(バンドシジン)というソロバンドをやっています。

I Wanna Be Loved By You(”お熱いのがお好き”) わたあめとガトー・ショコラ マリリン・モンローとヘレン・ケイン

「吐息だけで歌っているのじゃないか」みたいなイメージは、案外、古今東西で半世紀以上もモノマネの対象に...
2023/10/14(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

特別な日 くるり 翻るこころ 節目の観察となりふり

ジェイアール京都伊勢丹の創業20周年の際に書き下ろされた(提供された)楽曲。くるりの公式サイトのディ...
2023/10/13(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

初花凛々 SINGER SONGER 意識の巡り合いと再会

サウンドのセンス、演奏の魔法が完璧すぎて音に浸ってボンヤリとしてしまいます(なんだコレ天才じゃないか...
2023/10/12(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

Top of the World Carpenters 全能感がスタート

『Top of the World』を聴く ヴァースで単一のボーカルトラックがリードするのですが、コ...
2023/10/11(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

Tigran Hamasyan“StandArt”の魂に踊る 京都音楽博覧会2023(10月9日)の寸評

アルメニア出身の彼のピアノは静謐に、猛烈に、突飛に。ベースとドラムの艶かしさに衝動的にシートエリアを飛び出しました。これはダンス・ミュージック。街の音楽博覧会、京都汁を堪能・感動。
2023/10/10(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

東京ブギウギ 笠置シヅ子 心の音頭

リリースがSP盤とのこと。ちりちりとノイズがかなりきついです。当然モノラル。 それはさておき、演奏、...
2023/10/10(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

星のプリンス 久美かおり、ザ・タイガース ランランいえる未来

遠くからきたふしぎな存在、プリンス。それと、あの娘。主人公はこのふたりを観察している状況でしょうか。...
2023/10/09(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

ピアノガール くるり 私を欺く最後の情け

ピアノガール 曲の名義、発表の概要 作詞・作曲:岸田繁。くるりのアルバム『図鑑』(2000)に収録。...
2023/10/08(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり 感覚は道標 全曲レビュー 足跡の海

新しい創造の手法としてのバンド(きずな、しがらみ、運命共同体……)の再会、そこに憑依するもの。のぞむ未来、キャリア、この瞬間を足跡が映します。ここにも、あそこにも海。長文ですが、少しでもリスニングのお供になれば。
2023/10/08(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

Don’t You Just Know It(Huey “Piano” Smith & The Clowns 知らないのか? アッハッハッハ……混声ボーカルのコール・アンド・レスポンス

あっはっはっは、のアノ曲 私、この楽曲を昔テレビCMで知りました。 目立ったボーカルキャラクターが3...
2023/10/07(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

パタパタママ のこいのこ 「パ」の活進

きょう発売された歌です!といわれても信じてしまいます。すごいいい音。鑑のようなアレンジメント。 のこ...
2023/10/06(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

バルコニーに坐って 山下敬二郎(”Sittin’ in the Balcony” エディ・コクランなどが歌ったJohnny Deeの曲) 銀幕の前でいちゃつく歌

敬ちゃん(愛称で失敬)の歌唱の色っぽいことなんの。「んー……」とうなる。声帯が合わさるか合わさらない...
2023/10/05(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

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