∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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7月 2026

3323 くるり 固有の心臓の調和

1音・ひと駅 「思い出は」=「ⅵ ⅴ ⅴ ⅲ ⅰ(ラソソミド)」……短いモチーフ(音形)の一つひとつ...
2026/07/20(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

Toast and Marmalade for Tea Tin Tin 6小節ごとに豊かになっていく

洋上にゆらめく帆船 ティン・ティンと日本語で読むようか、バンド名の響きからしてツカミがあります。彼ら...
2026/07/19(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

コーヒーと恋愛 サニーデイ・サービス 未知を羽織って街へ出よう

青春期のたしなみ シングル『恋におちたら』(1995)B面に収録されたのが録音物としての最初の発表の...
2026/07/18(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

あしたも♥ともだち 西脇唯 青い空のような輪

青い空のような輪 ドラえもんアニメーション5代目エンディングテーマ。 誰の歌であってもおかしくない風...
2026/07/17(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

Rain 大江千里 雨のさしがね

一瞬は永続する雨 大江千里さん7番目のアルバムに収録された曲。 みっちりつまった情報量、テクスチャー...
2026/07/16(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

BLUEでできた僕たちの楽園 ムッシュかまやつ 原因と結果の混濁 〜根無草と自由の因果関係〜

“最後の雲が行く”上方向の目線 楽園としつつもパラダイスと歌の中で読んでいます。アルバム『IN AN...
2026/07/15(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

与える男 ユニコーン 宙吊りの未来を共に見るシンアイ

バネと春と泉がなぜぜんぶ同じつづりのspringなのか。日本語で箸も橋も端もぜんぶ「はし」みたいなも...
2026/07/14(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

Shangri-La 電気グルーヴ 夢と現実の交友

Shangri-La 電気グルーヴ サンプルに乗せた血潮 愛するハーモニーを歌ってコカコーラのCMに...
2026/07/13(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

ティファニーで朝食を ホリーが迷うほどにスクリーンは引力を増す

ブックオフで名作を 地元の街をうろうろしていたらブックオフのワゴンセールでみつけてしまったDVD『テ...
2026/07/12(日曜日)映画コラム青沼詩郎

One Man’s Hands 一人の手 団結と多様性の認め合い

一人の手 団結と多様性の認め合い 愛するハーモニーを歌ってコカコーラのCMに使われてヒットした寄せ集...
2026/07/12(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

自転車 スピッツ トリッピーな風

地道かつ身の丈にあったスピードで君の育った町へ 亀っぽいのに女性らしき肖像が乗っている赤いジャケット...
2026/07/11(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

夢の肌 来生たかお 快楽のスピード

夢といいつつ現実で さわやかな垢抜けたバンドのサウンドをバックに、来生たかおさんのクールなのだけれど...
2026/07/10(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

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