音楽ブログ“カバーしたい歌”と弾き語りの2年目以降、題材の認知度を意識したエピソード ニッチに走るからこそ目をあげてふわっと視界が変わる快感も。弾き語るブログ書く曲つくる演奏録る、ガラパゴス化する自分のズレ感を自覚する貴重なきっかけ、未知のしっぽ掴み。
never young beach『あまり行かない喫茶店で』 刹那の匂い、大衆の記憶。 ある時代、ある社会で強く匂った様式、文化。当時の人はたぶん「匂っていた」のに無意識だ。時や場所を離れてみるとその個性が際立つ。奇抜や独創は、調和や普遍の裏返しであるのを思う。