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音楽コラム

ポール・マッカートニー『I Don’t Know』 心象と愛の問い コード進行、メロトロンの話

70歳代後半のポールがいう。(私の想像)「ぼくにどんなことがあるっていうのか? わからない。」問い、分からないといい、また問い、分からないという。愛するものに、優しいことばをかけながら。
2020/06/18(木曜日)青沼詩郎

The White Stripes『Seven Nation Army』 2ピースバンドの豊潤な理知

ベースレスツーピースバンドの悩み、ギターソロのときのバッキングどうすんねん問題が残る。そこで見事なひとつのアンサーを先のライブ映像は提示してくれている。2小節に一回、そのアタマでジャンとコードを鳴らしておいて、それ以外のところで自由にボトルネック!
2020/06/17(水曜日)青沼詩郎

Oasis『Stop Crying Your Heart Out』と映画『The Butterfly Effect』

私が小学校や中学校を過ごしたときの同級生と「この映画いいよね」といった賛辞の趣旨で話した記憶があるの...
2020/06/16(火曜日)青沼詩郎

The Beatles『Dig a Pony』に寄せて 寒空にベンドするハーモニー

ライブ形式での収録といった、あえての厳しくもチャレンジングな制作環境や制約が、録音物の出来、風合いにおける貫通力、刹那性みたいなものを高めていると思う。
2020/06/15(月曜日)青沼詩郎

The Flaming Lips『Race For The Prize』 賞に向かう人類の沿道

サイエンティストにとっての「Prize」とは何か? 人類にとっては? あなたや私にとって・あなたや私の大切な人たちにとっての「Prize」ってなんだろう?
2020/06/14(日曜日)青沼詩郎

The Flaming Lips『Flowers of Neptune 6』 バンドの奥の思念

“Oh,my God”というやり場のない嘆きのようなフレーズが、ボーカルのウェイン・コインのしわがれた魅力的な声で紡がれる。
2020/06/13(土曜日)青沼詩郎

Polaris『コスタリカ』のサンバビート

掘るほどに音楽は限りない。自分の知らない音楽のほうが多いのだ、当然だけど。「何については、口をつむぐ...
2020/06/12(金曜日)青沼詩郎

Talking Heads『This Must Be The Place』に寄せて 浮遊するステージ

先日、ZAZEN BOYS『Kimochi』についてこのブログで少し書いた。 検索してたら、KIMO...
2020/06/11(木曜日)青沼詩郎

原田知世『くちなしの丘』(『music & me』収録)とキセルチック・ソングたち

先日このブログで紹介したキセル。京都出身の音楽ユニットだ。辻村豪文(つじむらたけふみ)と辻村友晴(つ...
2020/06/10(水曜日)青沼詩郎

Ben Folds『Zak and Sara』 ひとりを尽くして、繋がる手。〜多重録音の高嶺〜

高まるのに、ここのブリッジ部末の歌詞の単語は“submarine”。深く潜るものの象徴だ。音楽は「アゲ」て、歌詞で「オト」している! なんて、対比がきいてるんだろう。
2020/06/09(火曜日)青沼詩郎

キセル『ハナレバナレ』に寄せて 風味絶佳な、みやこの音楽。

キセルを知ったのは、コンピレーションCD『みやこ音楽』だった。 そこに収録されているキセルの曲が、『...
2020/06/08(月曜日)青沼詩郎

貴様のKimochi ZAZEN BOYS

あの日の『Kimochi』が、いまの私の『Kimochi』を引き出す。『Kimochi』は名曲なんかじゃない。固有で普遍の『Kimochi』なのだ。
2020/06/07(日曜日)青沼詩郎

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