∴bandshijin∵ カバーしたい歌
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青沼詩郎

音楽をやったり、ことばを書いたり。bandshijin(バンドシジン)というソロバンドをやっています。

Oasis『Stop Crying Your Heart Out』と映画『The Butterfly Effect』

私が小学校や中学校を過ごしたときの同級生と「この映画いいよね」といった賛辞の趣旨で話した記憶があるの...
2020/06/16(火曜日)映画コラム/音楽コラム青沼詩郎

The Beatles『Dig a Pony』に寄せて 寒空にベンドするハーモニー

ライブ形式での収録といった、あえての厳しくもチャレンジングな制作環境や制約が、録音物の出来、風合いにおける貫通力、刹那性みたいなものを高めていると思う。
2020/06/15(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

The Flaming Lips『Race For The Prize』 賞に向かう人類の沿道

サイエンティストにとっての「Prize」とは何か? 人類にとっては? あなたや私にとって・あなたや私の大切な人たちにとっての「Prize」ってなんだろう?
2020/06/14(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

The Flaming Lips『Flowers of Neptune 6』 バンドの奥の思念

“Oh,my God”というやり場のない嘆きのようなフレーズが、ボーカルのウェイン・コインのしわがれた魅力的な声で紡がれる。
2020/06/13(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

Polaris『コスタリカ』のサンバビート

掘るほどに音楽は限りない。自分の知らない音楽のほうが多いのだ、当然だけど。「何については、口をつむぐ...
2020/06/12(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

Talking Heads『This Must Be The Place』に寄せて 浮遊するステージ

先日、ZAZEN BOYS『Kimochi』についてこのブログで少し書いた。 検索してたら、KIMO...
2020/06/11(木曜日)音楽コラム青沼詩郎

原田知世『くちなしの丘』(『music & me』収録)とキセルチック・ソングたち

先日このブログで紹介したキセル。京都出身の音楽ユニットだ。辻村豪文(つじむらたけふみ)と辻村友晴(つ...
2020/06/10(水曜日)音楽コラム青沼詩郎

Ben Folds『Zak and Sara』 ひとりを尽くして、繋がる手。〜多重録音の高嶺〜

高まるのに、ここのブリッジ部末の歌詞の単語は“submarine”。深く潜るものの象徴だ。音楽は「アゲ」て、歌詞で「オト」している! なんて、対比がきいてるんだろう。
2020/06/09(火曜日)音楽コラム青沼詩郎

キセル『ハナレバナレ』に寄せて 風味絶佳な、みやこの音楽。

キセルを知ったのは、コンピレーションCD『みやこ音楽』だった。 そこに収録されているキセルの曲が、『...
2020/06/08(月曜日)音楽コラム青沼詩郎

貴様のKimochi ZAZEN BOYS

あの日の『Kimochi』が、いまの私の『Kimochi』を引き出す。『Kimochi』は名曲なんかじゃない。固有で普遍の『Kimochi』なのだ。
2020/06/07(日曜日)音楽コラム青沼詩郎

くるり『Long Tall Sally』(『NIKKI』収録) 究極のかぞえうた

メインのドラムのスネアと、Additional Drumsのスネアが、ずれたり、同時に鳴ったりして、とてつもないカオスと、つかみどころのなさで私を吸い込みます。ポリリズムのブラックホールかと思いました。
2020/06/06(土曜日)音楽コラム青沼詩郎

ときには尻も顔になる 〜音楽の食べ歩き〜

犬のケツを見ていた。 私は、公園を自転車で走り抜けている。 平日の夕方だった。 犬の散歩をしている人...
2020/06/05(金曜日)音楽コラム青沼詩郎

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